2008年04月11日

アキノノゲシ

アキノノゲシ
学名  Lactuca indica
キク科
アキノノゲシ属

道路端などの荒地や放棄畑などにみられ
大きくなるにつれ根が太くなって引きにくいので
雑草としてきらわれています。



似たような名前でハルノノゲシがありますが
別の種類でハルノノゲシはノゲシ属で
アキノノゲシはアキノノゲシ属です。
どちらも食べることができます。

昔、自給していた時代には
あたりまえの野菜として利用されていたのが
今ではただの雑草として扱われてしまい
これを夕べのおかずにして食べたというと
たいていは怪訝な表情を見せます。

今の時期は青々としてやわらかく
食べるには旬だと思います。

一般的な食べ方は、沸騰したお湯でゆがいてから水にさらし
水気を絞ってから調理します。
宮古島のアキノノゲシは気温のせいか食感が固めなので、
やわらかく煮込むように調理すると食べやすくなります。

かつては生の若い新芽に味噌をつけて
酒のつまみに食べていたそうです。

ミネラルやビタミンが豊富に含まれているそうなので
大いに利用したい野草です。

と、

畑にあるアキノノゲシを大事にしていたら
アキノノゲシだらけになってしまい
近所の人があきれていました(^∇^;)o

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posted by かおる at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 野草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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