2007年12月08日

写真コンテスト

「後世に残したい宮古島の風景」というテーマで市が募集していた写真の展示がスタートしました。
名づけて「ばんたがふるさと写真コンテスト」
応募作品は全部で139点、島外からの応募もあったそうです。
展示場所は平良港ターミナルビルで、さっそく見に行きました。

本当は、私も応募したので自分の作品を見に行ったのが本音だけど(^∇^;)o

今回のコンテストの趣旨は、一般の人が考える宮古らしい風景を
島の景観計画に生かすことが目的で、ゆくゆくは景観条例の制定にまで
こぎつけたいらしいです。

でも、なぜか普通のコンクリートの住宅の町並みを写したものがあったり
子供の写真だったり、アスファルトの道路だったりして
勘違いをしているんじゃないかな〜と思う写真が多数あったのにはビックリ

中には海岸の護岸の写真があり、エッと思い注意してみると
コメントに「残したくない風景」と書かれていました。
これには思わず吹き出してしまいました。

この写真コンテストは来場者による投票で入賞者が決まるのだそうです。
時間があれば展示場に行って、あなたが島の残したい風景を選んでみませんか。

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展示場所の日程は次の通り
平良港ターミナルビル  H19年12月6日〜10日
宮古空港中央アメニティー   12月11日〜17日
城辺庁舎           12月18日〜19日
上野庁舎           12月20日〜21日
平良庁舎           12月25日〜28日
下地庁舎        H20年 1月7日〜11日


posted by かおる at 04:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

島にコールセンターがやってくる

宮古島にコールセンターができるそうです。

城辺庁舎2階部分を改装して設置するのだけれども
入居企業はまだ未定、今月中に決定するとのことです。

このコールセンターへの就職希望者を対象にしたセミナーへの
参加者希望者が、定員200名に対し、なんと233人も

たった233人というなかれ、
島の人口からすれば、すごいと思います。
子供たちは高校を卒業すると、ほとんどが島を出ていきます。
島の人口の20%以上を65歳以上のお年寄りが占めるのに比べ
20〜30歳台はと〜っても少ないのです。
関係者は人数を確保できるか心配していましたが、
予想を超える応募者にホッとしたことでしょう。

ゆくゆくは300人以上もの採用を目指す予定らしいですが、
コールセンターで働く電話オペレーターというお仕事は
けっこう人の入れ替わりが激しいと聞きます。
正社員はわずかで、ほとんどが低賃金のパートだというし
精神的にハードでストレスがたまりやすい仕事なんだそうです。
本土で働いたことのある人に勧めたら「ヤダ!二度と戻りたくない」



でも、この島に、ないんだよね仕事が(泣

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追文:最終的に250名がセミナーには参加したんだそうです。

posted by かおる at 02:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮古島ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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