2007年05月07日

キューリ

大事に育てていたキューリの苗に
やっと実が成りだしてきました。
袋は大事に取っておいたはずなのに見つからなくて
何の品種だったのかは覚えていません。

地這い仕立にしてたっぷり敷き藁を敷いたつもりでしたが
ツルの半分以上は土の上を這うように伸びていって、
雨や強風にやられるとたちまち2〜3回転してねじれてしまい
どろんこになってしまいます。
来年はもっと敷き藁を増やさなければと反省しきり、

1袋も植えたので20株も芽が出て喜んでいたのですが
結局10株程度だけ生き残っています。
よく注意して見ると、勢いのあるキューリの株はどんどん伸びていきますが
いつまでも小さいままでいる苗にはいろんな虫が集まってきます。
強いやつには付かないで弱いのに集中して攻撃する様はまるで人間社会に似ているような・・・

農薬は使用せずに香りのある植物、月桃、レモングラス、ニンジンの葉などを全体に振り掛けて対処しているためか
どうにか収穫までこぎつけることができたと思います。

写真は撮り忘れましたが、実の重さが平均500gもあるんです。
一番大きかったのは900gでした。もちろん1個でです!
別に大きい品種というわけではありません。
単にキューリが完熟してから収穫するようにしました。
通常は100g〜120g程度で収穫すると言われていますが
スーパーで販売するにはその方が形が良いようです。
でも食べ応えがあるのは完熟キューリです。
農家はそれを知っているので早取りはしません。

もう一つ、若どりすると株の負担が軽くなり、
収穫の本数を増やすことができます。
つまり、キューリの実を大きくさせると
収穫できる本数が減るということになります。

う〜ん、

それでも完熟キューリでいきましょうわーい(嬉しい顔)


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posted by かおる at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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