2008年08月29日

緑豆

毒入り餃子事件後、輸入食品の安全性に対する関心が高まり
できるだけ国産の食品を購入する消費者が増えているそうです。

ところが、身近な食材、もやし豆の原料である緑豆は
100%も輸入品であり、そのうちの90%は中国産だそうです。
国産の緑豆は入手困難とネットで知りました。

緑豆は宮古島では昔からあたりまえに栽培されています。
年配に訊ねるとほとんどが植えた経験があると答えます。
栽培は簡単なので植えてみるといいよ〜との話にのって
今年の5月に種を撒いてみました。

梅雨明け間際だったのでちょっと心配しましたが
一回雨が降っただけでスグに芽が出てグングン成長しました。
その後干ばつになりましたが、それでも緑豆は成長し続け
6月の下旬には花が咲き鞘ができちゃいました。
猛暑の中、黒くなった鞘を収穫、
天日で2〜3日干して、棒で叩いて豆を取り出しました。

問題はゴミを取り除くことと痛んだ豆を取り除く作業です。
困ってしまいました(-_-;)

豆が小さい( ̄□ ̄;)!!

風の強い日に丹念にゴミを飛ばしたものの
豆の選別はとんでもない作業になりました。
見えやすいように黒いお盆に取り分けて痛んだ豆を取り除く作業は
ちっとも前に進まず、やっとどんぶり一杯集めても
一回分のぜんざいしか作れません。
沢山収穫してしまったので、頭をかかえてしまいました。

結局「スミマセン、自分で選別してね」といって
知り合いや隣近所に分けちゃいました(^o^*)♪

中国では手作業で豆の選別をしているんだそうです。
国産の緑豆が無い理由がよ〜く解りましたm(_ _)m


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posted by かおる at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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